切絵のような小鳥と葉っぱのシルエット、くっきりマットな色合い。 素朴でありながら、お洒落な雰囲気のアクセサリースタンド「tree」です。
素材はしっかりとしたスチール製。 いくつもある小枝や葉っぱには、ピアスやリングなどお気に入りのアクセサリーをひっかけてディスプレイできます。 ついそのへんに置きがちなプチアクセサリー。 「今日のコーディネイトには、あのピアスを!」と思った時に限って、探しても探しても見つからなかったりしていませんか。 この「tree」で「見せる収納」にしておけば、そんな行方不明に悩まされることもなく、身につけるときにも一目で選べます。
ブラウンの他、ホワイトの「tree」もあります。 スイートなイメージのアクセサリーがよく映えるカラーです。
また、ピアスもリングもたくさん持っているという方。 2色の「Tree」を並べて、ご自慢のコレクションをそれぞれに合ったカラーに美しくディスプレイするのもおすすめです。
1枚の紙から「抜き」と「折り」で水引を表現したご祝儀袋。 あらゆるお祝い事で登場するご祝儀袋は、礼儀を重んじる日本ならではモノ。 その伝統文化を現代的なデザインで演出し、堅苦しくなりがちな慶事に温かみと楽しさを添えました。 人とは違うご祝儀袋で、相手に御礼の気持ちをしっかりと印象付けることができます。
水引はご祝儀袋についているわけではありません。 切り抜かれている部分を織り込むと、裏地の赤と抜かれた白で水引が生まれます。 ところで、この水引とはなんなのか? Wikipediaによると、室町時代に明からの輸入品に赤と白の縄がついていたことが期限だそうです。 明サイドとしては、輸出するものの目印に使っていたのですが、日本サイドはこれを贈答品の習慣だと勘違い。 以降、宮廷への献上品には赤と白の縄を付けるようになったそうです。 なるほど。
「赤と白」だけでなく「ピンクと白」も。 裏地はピンク一色(赤と白の場合は赤一色)。 開いた時によりいっそうの「めでたい感」がひろがります。 素材には「新だん紙」を使用。 大正のころまでは、もっとも品位が高いとされていた儀礼用の和紙「檀紙」を現代風に再現したやわらかい風合いの紙です。
結び切りタイプ。 「繰り返さない」「一度きり」のお祝いに用います。 結婚祝いや快気祝いに使います。
蝶結びの角タイプ。 蝶結びは何度でも結びなおせるので「何度あっても良い」お祝いに用います。 出産祝いや入学祝い、引越し、簡単な御礼まで幅広く使えます。
蝶結びの丸タイプ。 角タイプに比べると柔らかな印象。 女性宛ならコレがピッタリです。
短冊が3枚(寿×1枚、祝×1枚、白紙×1枚)と中袋が1枚が同封になっています。 ※寿の短冊は、結びきりにのみ同封です。 白紙の短冊に「抜き」から見える文字を自分で書いて、さらに独創的なものにするのもアリです。 他とは違うご祝儀袋なら、送られた側の印象に残ること間違いなし。 お返しも期待できちゃうかもしれません。