
― ことりボウルを作ろうと思ったきっかけ、理由はなんですか?
妹が子どもに離乳食をあげている時感じた、「こんな器があったら使いたいから作って欲しい!」と言われたことがきっかけです。
― ことりボウルで一番こだわっているところはなんでしょうか?
サイズと用途です。
― ことりボウルを商品化する際に一番苦労したところはなんでしょうか?
大きさ、使い勝手などの実用性と、ことりの可愛らしさの兼ね合い。

写真:ライスボウル、マルチボウル、蓋つきのベビーボウルの3点セットです。
ギフト用の包装なので贈り物にもどうぞ。

 |
|
中根 陽子 / Yoko Nakane
神奈川県出身
2003年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
同年 株式会社深山 入社
|
― 好きなイロ
どの色も好きですが、特にあいまいな色が好きです。
― 座右の銘
「私にとって最大の栄光は一度も失敗しなかったことではなく倒れるごとに必ず起き上ることである」
ものづくりは失敗の連続ですが、失敗を恐れず、めげずに頑張ろうと思える言葉です。
― デザインするときに一番気をつけている点
まず、自分が欲しい商品であるかどうか。
次に、多くの人が欲しいと思ってもらえるような商品であるかどうか。
― 今後の活動予定や、将来的にどのようなことに取り組みたいと思っていますか?
とりあえず、ものづくりをずっと続けて行きたいと思っています。
将来的には、文化・教育方面でものづくりの楽しさを広げられるような仕事がしたいと思っています。
 |
|
miyama.
私たちが大切にしていること。
それはお客様が器を見て、使いたいシーンがイメージできること。
そして、丁寧なものづくり、
プラスちょっとした遊びや驚きがあること。
料理を盛る。会話がはずむ。生活を楽しむ。
そんな日々の、様々な暮らしの中で、
器の使う時の楽しみが増えることを望みながら
ものづくりに取り組んでいます。
miyama.の商品はコチラ>>
|
|
|
 |
 |
|